厚真町チャレンジ応援通信
Atsuma Town
Challenge
Support Bulletin

厚真町ローカル
ベンチャースクール(LVS)
Atsuma Town Local Venture School

Atsuma Town LVS厚真町ローカル
ベンチャースクールって何?

厚真町ローカルベンチャースクールは、叶えたい夢やプランと向き合い、それを磨く場所です。
あなたの本気がどこにあるのかを一緒に探っていく場所でもあります。

LVS
01
仲間やメンターと出会い
「私の想いやプランが刺激される」

町内外からさまざまな想いをもって参加する仲間や、経験や知識を活かして参加者の挑戦や成長を支援するメンター、厚真町役場職員、厚真町を大切に思う人などとの出会いがあります。いろいろな人のチャレンジや想い、情熱に触れることで、自分の想いやプランも刺激されることでしょう。

LVS
02
メンタリングで
「自分と向き合い、働き方や生き方を考える」

メンタリングとは、あなたの想いやプランをじっくり聞き、助言をしたり、問いかけをしたりして対話することです。なぜそれがしたいのか、どうしたら実現できるのか。対話のなかで参加者は自分の本当の気持ちに向き合い、今後の働き方や生き方について考えることができます。

LVS
03
ブラッシュアップで
「はじめの一歩を踏める私になる」

自分を見つめ直したうえで、ビジネスの先輩やまちに詳しい人などからアドバイスを受け、チャレンジしたいプランを磨いていきます。具体的に一歩を踏み出すために必要なことが明確になっていくでしょう。スタートを切れるような状態を目指し、ブラッシュアップします。

LVS
04
希望者は選考会を受け、
「まちの制度を活用する」

起業型または協働型地域おこし協力隊の制度利用希望者は、「ローカルベンチャースクール」の後に開催される「ローカルベンチャー選考会」に参加していただきます。「ローカルベンチャースクール」は、選考会に参加する前にご自身の事業プランや事業に対する想いをブラッシュアップする場として活用できます。

Participants誰が参加できるの?

これまでは地域おこし協力隊の選考として町外に住む人を主な対象としていましたが、
2025年度からは町内外を問わず参加できるようになりました。
また、協力隊に限らず、厚真町でさまざまな分野で起業に挑戦したい意欲ある人を広く募集しています。

年齢制限はありません

ローカルベンチャースクールでは、厚真町内での起業や新規事業創出、新しいチャレンジを目指す方で「やる気」と「本気の想い」をお持ちであれば、年齢に関係なくエントリーができます。 ただし、ローカルベンチャースクール後に選考会に参加して「起業型地域おこし協力隊」などの「応援メニュー」の活用を希望する場合、制度に応じて年齢制限が設けられている場合があります。詳しくはお問い合わせください。

居住地の制限はありません

ローカルベンチャースクールは厚真町での起業や新規事業、新しいチャレンジを目指す方であれば、厚真町在住の方、現在町外にお住まいで厚真町へ移住希望の方、厚真町への移住は伴わない方でもエントリーができます。 ただし、ローカルベンチャースクール後に選考会に参加して「起業型地域おこし協力隊」などの「応援メニュー」の活用を希望する場合、制度に応じて居住地の条件が設けられている場合があります。詳しくはお問い合わせください。

例えば、このような方たちに
おすすめです。

  • ・起業したい思いはあるけど、まだ具体的になっていない人
  • ・自分が何をしたいのか漠然としている人
  • ・町内外の、協働型地域おこし協力隊制度を活用したい事業者
  • ・町内に住んでいる、6次産業化などを目指したい農家 など

Opportunitiesどのような
機会をつかめるのか?

エントリーの前に「オンライン説明会」や「事前研修」があります。
この二つは誰でも受けることができます。

エントリーの流れ

メンタリングについて

ローカルベンチャースクールでのメンターは、参加者と対話を重ねることで成長をサポートする役割を担っています。 メンターは、対話によって参加者自身の考えや悩みを引き出したり、自らの経験や知識を共有することで、一方的な指導ではなく、気づきを生み出すメンタリングを行います。ローカルベンチャースクールのプログラムでは、対話によって参加者の中にある「本気の想い」を引き出し、プランの実現や参加者自身の可能性をより高めるためにメンタリングを重視してきました。現役で活躍する起業家や、町内に精通した厚真町役場職員など、さまざまな立場の人物が参加者を応援するメンターを務めています。

FAQよくある質問

ローカルベンチャースクールはどのような特徴がありますか?
ローカルベンチャースクールは厚真町での新しいチャレンジや、起業、新規事業創出のプランを実現に向けてブラッシュアップしていく、2泊3日のプログラムです。 さらにプランの実現に向けて「起業型・協働型地域おこし協力隊」の活用を希望する場合には、ローカルベンチャー選考会に参加することができます。 また、ローカルベンチャースクールでは、事業を持続的に成長させていくための原動力としてその人自身が持つ「本気の想い」が最も重要であると考えています。 そのため、プログラムでは厚真町役場職員や専門知識を持ったメンター、コーディネーターと一緒に具体的な事業プランを育てるだけではなく、参加者自身の想いを引き出していくことも重視しています。
どのようなプランの内容でもいいですか?
ローカルベンチャースクールでは、参加者が、新しくチャレンジしたい事業などのプランを提出します。厚真町を活動の中心としたプランであれば、基本的にどのような内容のプランでもエントリーは可能です。実施の中心地が厚真町外となるものについては対象外となります。
参加費は必要ですか?
ローカルベンチャースクールへの参加費は無料です。ただし、参加に伴う交通費、宿泊費、食事代などの実費は各自のご負担となります。
1日だけの参加や、オンラインでの参加は可能ですか?
ローカルベンチャースクールは、厚真町内で2泊3日の日程で開催されます。基本的には厚真町現地で全日程ご参加ください。一部日程でも参加が難しい場合には、必ず事前にご相談ください。事前研修についてはオンラインで実施いたします。
エントリーを検討中です。もっと詳しく話を聞いてみたいのですが。

エントリーやご質問を含めて、どのようなことでもお気軽に「チャレンジ相談窓口」までご連絡ください。 また、2025年8月~11月まで毎月1時間程度のオンライン説明会を開催予定です。 「facebook」でも最新情報を発信しています。


オンライン説明会 開催日程決定!
第1回 2025年8月7日(木)  19:00~20:00
第2回 2025年9月18日(木) 19:00~20:00
第3回 2025年10月16日(木) 19:00~20:00
第4回 2025年11月13日(木) 19:00~20:00
第5回 2025年12月11日(木) 19:00~20:00
お申し込みはこちら

2025年度スケジュール

  • ●2025年8月〜2026年1月4日(日)18:00 LVSエントリー者募集期間
    ●2025年12月4日(木)18:00〜20:00 事前研修
    ●2026年1月16日(金)〜18日(日)
    ローカルベンチャースクール(合宿形式)


     ⇒お申し込み・お問い合わせはこちら



    ●2025年10月~12月 LVSオンライン説明会

    2025年10月16日(木)・11月13日(木)・12月11日(木)いずれも19:00〜20:00に開催
     ⇒各回のお申し込みはこちら


  • 厚真町LVSとは別に、
    厚真町地域おこし協力隊選考のために下記選考会が行われます。

    ●2025年11月19日(水)「ローカルベンチャー選考会」(協働型地域おこし協力隊受け入れ希望事業者向け/一期)

    ●2026年2月21日(土)「ローカルベンチャー選考会」(起業型地域おこし協力隊希望者向け)

    ●2026年2月22日(日)「ローカルベンチャー選考会」(協働型地域おこし協力隊受け入れ希望事業者向け/二期)


     ⇒ローカルベンチャー選考会について詳しくはこちら

Movie過去のLVSの様子

2024年に開催された「ローカルベンチャースクール」のレポート動画です。2024年までは、地域おこし協力隊の選考会を兼ねて開催されていましたが、2025年から「ローカルベンチャースクール」と「ローカルベンチャー選考会」は切り離して実施します

History厚真町LVSのこれまでの歩み

2016年に始まった「厚真町ローカルベンチャースクール」。毎年開催し、多くのローカルベンチャーの誕生を支えてきました。

  • 2016年

    「厚真町ローカルベンチャー
    スクール」スタート

    町内での起業を目指した「起業型地域おこし協力隊」の募集選考の一環として、厚真町でのローカルベンチャースクールがスタート。地域で起業するローカルベンチャーが厚真町を舞台として自らの可能性を広げることで、地域に眠る資源を掘り起こし、地域経済の活性化や地域課題解決にも貢献するという循環を目指して始まりました。町内外から6名がプログラムに参加。起業型地域おこし協力隊2名の採択につながり、その他に1名は会社に所属しながら地域で事業を生み出す「地域おこし企業人(現・地域活性化起業人)」制度を利用して厚真町での事業を開始することとなりました。

  • 2017年

    ローカルベンチャースクールでは「想いを、起点に」をテーマに、参加者自身の想いから共感や応援が地域に広がることでローカルベンチャーの創発を目指しました。また、起業だけに捉われず地域で暮らしたいという想いを持つ人に向けたローカルライフラボプログラムも同時開催。2つのプログラムを併せて町内外から24名が参加。起業型地域おこし協力隊5名の採択に繋がり、その他に1名は町内企業への就職に繋がる結果となりました。

  • 2018年

    北海道胆振東部地震、発災

    9月に厚真町を震源とした北海道胆振東部地震が発災。町内全域に大規模な被害を受けてローカルベンチャースクールも一旦は中止となったものの、このような時だからこそ復興に向けて進むチャレンジが必要と考え、開催時期を延期して募集を再開しました。また、新規就農希望者や役場職員の募集も、LVSの一環として参加可能としました。町内外から20名がプログラムに参加。起業型地域おこし協力隊2名、その他、「地域おこし企業人(現・地域活性化起業人)」1名、さらに新規就農を目指した農業支援員や厚真町役場職員の採択・採用にもつながりました。

  • 2019年

    ローカルベンチャーを「厚真町への就職」という捉え方として、求人としても参加者募集を周知。プログラムでは新たなメンターとして厚真町商工会職員や「北海道よろず支援拠点」コーディネーターを招き、事業プランに対する客観的なメンタリングをより強化しました。町内外から6名がプログラムに参加。地域おこし協力隊制度の採択などにはつながりませんでした。

  • 2020年

    コロナ渦で、オンラインイベントやオンライン面談を活用した事前相談を強化。プログラムでは「プレゼンテーションで伝えるべきこと」などに重点を置き、自分の想いをどのように伝えていくのか、というテーマでプレゼンテーション力の向上を目指しました。町内外から11名がプログラムに参加。起業型地域おこし協力隊4名の採択につながりました。

  • 2021年

    プログラムではやりたいことの実現に向けた起業家マインドを育てる講義に加え、「事業とは何か」に関する講義に力を入れて、参加者の事業企画立案力のサポートを強化して行いました。町内外から10名がプログラムに参加。起業型地域おこし協力隊2名の採択につながりました。

  • 2022年

    プログラムでは事業構想について講義を実施し、メンターによるメンタリングの質の向上を図りました。町内の事業者が地域おこし協力隊と共に新規事業創出を目指す「協働型地域おこし協力隊」として既に厚真町に着任済みの3名が、起業型地域おこし協力隊への移行を目指して参加するなど、より柔軟な制度活用を目指しました。町内外から10名がプログラムに参加。起業型地域おこし協力隊6名、地域活性化起業人1名の採択につながりました。

  • 2023年

    協働型地域おこし協力隊の
    希望者も参加可能に

    初の試みとして、協働型地域おこし協力隊の新規活用希望者も参加可能になりました。制度を活用した新規事業創出を考えている町内事業者と地域おこし協力隊希望者の双方が参加して、新規事業についてのブラッシュアップも行うことで事業の精度向上を目指すものとなりました。町内外から14名がプログラムに参加。起業型地域おこし協力隊4名、協働型地域おこし協力隊2名の採択につながりました。

  • 2024年

    これまでプログラム内で行っていた講義や研修の一部を「事前研修」という形に変更し、参加者に向けた事前オンライン研修を実施。プログラム内では参加者同士のグループディスカッションの時間を増やすなど、コミュニケーションの向上を強化しました。町内外から16名がプログラムに参加。起業型地域おこし協力隊5名の採択につながりました。

We’re continuing our mission ..