厚真町チャレンジ応援通信
Atsuma Town
Challenge
Support Bulletin

厚真町と
チャレンジについて
Atsuma Town and Challenge

Atsuma Town厚真町ってこんなまち

北海道の南西部に位置する厚真町は、新千歳空港から車で約35分、札幌市から車で約1時間半と、道内で利便性の高いまちです。陸、海、空すべての交通アクセスに恵まれています。また、農業、特に稲作が盛んに行われています。春になると一斉に田んぼに水が張られ、秋には町全体が黄金色に輝きます。

米以外にも多品目の農産物が生産され、北海道に自生する希少な果実・ハスカップの栽培面積は日本一です。毎年7月には町内のハスカップの木が青紫の実をつけます。町内のいたるところに、自然豊かな田園風景が広がっています。北部、中南部には広大な森林地帯が広がり、南部には太平洋に面した海岸があることも特徴です。浜厚真海岸はコンスタントに波がある、道内で最も人気のサーフスポットで、年間約6万人ものサーファーが訪れます。また、道内では比較的降雪量が少なく、雪に不慣れな移住者でも暮らしやすいまちです。

Relationship厚真町とチャレンジの関係

厚真町で始まった起業家精神を
大切にしながら、
ローカルベンチャーや
チャレンジャーを応援していきます。

アツマに定住した 青木与八さんの
起業家精神

History

厚真町の入植者・青木与八さんが
宿場や渡し船を営み、地域を発展

1870(明治3)年、厚真川河口の地域「アツマ」にやって来たのが、新潟県生まれの青木与八さんです。彼はそこで暮らしていたアイヌ民族と同居し、寝食を共にして、アツマに定住した最初の和人となったのです。3年後、宿場「青木旅館」と厚真川での渡し舟を営み始め、その後自らが中心となって浜厚真神社を建立するなど、地域を発展させました。熱い起業家精神をもつ青木さんのようなチャレンジャーこそが、まちの未来を拓いたのです。

なぜチャレンジ応援をしているのか

厚真町では2016年からローカルベンチャー事業を始めました。ローカルベンチャー事業とは、厚真町での起業を目指す起業家人材を育成し、地域経済活動の活性化を図る事業です。人口減少などの課題を解決するための新たなアプローチとして、起業家精神を持つ人材の育成が重要だと考えました。地域で新たな事業や雇用が生まれれば、地域がきっと元気になっていくーー。厚真町は、朝鮮の大きさに関係なく、チャレンジする気持ちを応援したいと考えています。

Movie厚真町長・宮坂尚市朗より
メッセージ